2007年08月13日

うぇ〜うぇ〜。

僕は久し振りに実家に帰った
何不自由なく生活出来る実家は最高だと思う

晩ご飯も食べ終わりお風呂が沸いたと言われたのでお風呂場に行った

そこで母親から
久し振りに僕が帰ってくると聞いた父親がお風呂場を洗っていてくれた事を聞かされた
そんな父に感謝しながら風呂に入ろとした

すると母親が「入浴剤があるからどれが良い?」と聞いて来た

その入浴剤は僕が母の日に送ったものだった


僕は今年から私立大学に入学し一人暮らしまでさせてもらっている
それでか知らないが母親はパートに出るようになった
朝から夜まで立ちっぱなしの仕事だ

久し振りに帰ってみれば母親の口から「大丈夫だよ」の一言


でも足に貼って有る湿布の数が痛々しかった


そんな僕は柄にもなく母の日にお風呂で使えるリラクゼーショングッズを送った
家に帰れば家事をする休めない母親に
お風呂位では疲れがとれるようにと思って


その時あげた入浴剤が一つも使われてなかった
「なんで使わないの?」と僕が聞くと
「あんたの方が疲れてるんだからあんたが使えば良いんだよ」って言われた
僕は黙ってお風呂に入った
鼻が痛くなり目頭が熱くなった

ホントにバカな母親を持った
どんなに疲れていても今日の為に取っておいたらしい
自分より僕の事
いつもそうだ…
たまには自分を優先にすれば良いのに…


お風呂のお湯がぬるくなるまで一人で泣き崩れた…
ホントに幸せだと思った
ホントに感謝した
いつもいつも



ありがとう
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2007年01月28日

わぁわぁ

小3のトキ、親父が仕事帰りに雑種の小犬を拾ってきた。
茶色くて目がまんまるでコロコロとしたカワイイ奴。
でもノラなので、小汚くて毛がボロボロに抜けていた。
そんな風貌を見て、親父は名前を「ボロ」とつけた。
一人っ子の俺は、ちょうどイイ弟分が出来て嬉しくて毎日公園へ散歩に行っては一緒に遊んだ。
ウチは両親共働きで殆ど家にはおらず、
俺はずーっと独りぼっちだったけど、
ボロが現われてからは毎日が楽しかった。
ちょうど1年が経った頃、ウチは親父の仕事の都合で遠くに引っ越さなくてはならなくなった。
当然ボロも一緒に行けるものと思っていたのに、引っ越し先には連れて行けない事を母親から告げられた。
両親はどこかに引き取って貰おうと、貰い手を探して居た様だが結局どこにも引き取って貰えず、仕方なく車で遠くに連れて行き捨てるとゆう事になった。
当然俺は無き喚いて断固反対した。
ボロと別れるなんて考えられない。
ましてどこか遠くに捨てるなんて絶対に嫌だ。
しかし当時小学生だった俺はあまりに無力で、結局事態を好転させる事など出来るハズもなく、捨てる事に決まってしまった。
母と俺、そしてボロで車に同乗し隣街まで出かけた。
車中でも悲しくて悲しくて涙が止まらず、俺はずっとボロを抱きしめていた。
母がちょうど良さげな場所を見つけたらしく車を止めた。
とうとうそのトキが来たのだ。
車から降ろそうと、母がボロを抱きかかえると何かに勘ずいたのか、ボロはグッと足を踏ん張って車から降りまいと抵抗した。
それを見た俺はますます悲しくなり、声をあげて泣いた。
ボロを降ろしてドアを閉め、急いで車を走らせるもボロは思いっきり走って追いかけてくる。
その姿があまりに悲しく、母は車を止めた。
肩を震わせて、母も泣いていた。
俺は車から飛び出し、ボロに抱きついた。
ボロの匂い、ボロの声、ボロとの思い出が走馬灯の様に回る。
「お手」も「お座り」も全然何にも覚えない、本当にバカ犬だったけど独りぼっちの俺の傍にいつも一緒に居てくれた、大切な友達。
「何だって言う事をきくからボロも一緒に連れてって!」
泣きながら母に嘆願したが、やはり駄目だった。
「やっぱり連れて行けない」一言母はつぶやいて、
もう一度車を走らせる事になった。
今度はボロも察したらしく、追いかけても来ず座ったまま走り出す車を眺めているだけ。
「ボロさよなら!ボロ元気でね!」車の中から手を振った。
止まらない涙。「ごめんね・・・」謝る母。
ボロの姿がどんどん小さくなっていく。
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2007年01月25日

はぁ〜・・・

久しぶりに日記を書こう。

さっき高校の友達から電話があった。

内容は友達の家の猫が老衰の為に亡くなった。

その猫はクッキーという名前だった。

とても愛くるしく人懐っこく家族みんなにとても愛されていた猫だった。

高校の時は良くその子の家に行った。

暇さえあれば行っていた。

家に行けばリビングでいつもマッタリしていた。

とても自分勝手な猫だった。

自分が1人になりたい時はちょっかい出せば直ぐに怒る。

そのくせとても寂しがり屋で良く友達の部屋に入れてくれと扉の前で鳴いていた。

皆には内緒で良くご飯をあげた。

音楽が好きな猫だった。

部屋で音楽を聴いてると良く部屋に来た。

そして洗濯物の上で寝ていた。

あの時聞いていた音楽を久々に聴いてみよう。

悲しいかな。

もう部屋には来ないし洗濯物の上にもいない。

猫はいないけど洗濯物はあのままだろうな。

明日行ってあげられないけどありがとね。

今日はこの音楽を聴いて寝よう。。。
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2006年12月22日

あっ

昨日、念願の車を購入した。その足で実家に帰って両親に車をお披露目。
両親は喜んでくれたが、なにか釈然としない気持ちが高ぶっている。

そして思い出す。
オレが7歳の頃にその犬はやってきた。名前はロッキーという。
真っ白いフワフワの毛。垂れた耳と目が人なつこさを表していた。
それからは毎日が一緒だった。オレが母親に怒られると、ロッキーのいる、
玄関にゴハンを持っていって一緒に食べる。悔しくてオレが泣き出すと
不安そうな顔をしながらも、あふれる大粒の涙をペロペロ舐めてくれた。

自分でいうのもなんだが、頭の良い犬だった。知っている人には絶対吠えないし、
知らないセールスの人が勝手に家に入ってくると必ず吠えた。
自分は頭が悪かったが、なんだか出来のいい弟をもった気分だったよ。

車が好きな犬だった。毎年夏には一緒にキャンプへ行った。窓ガラスから
ずっと顔を出していた。高速道路で顔が変形するくらいに風に立ち向かっていた姿に家族全員が笑った。すごく幸せで楽しかった。


それから13年が過ぎたとき、その日はやってきた。自分が大学生になって
ようやく大学にも慣れてきたころだった。ロッキーに死期が近いことも知っていた。
体中にガンが転移して、毎日苦しそうな声を上げていた。お医者さんも
手の施しようがなかった。十分長生きしてるけど、それでもやりきれない。
ある日、母親から会社にいる僕に電話がかかってきた。「苦しそうにしていて耐えられない。これから安楽死させようと思う。おまえの了解が欲しい」と。

ロッキーの鳴き声が頭の中で響き出す。その頃になると、夜中でも朝でも泣いていた。
泣き出すと頭を撫でにいった。すると落ち着いてまた眠り出す。だが、それも限界だった。僕は母親に「いいよ。楽にさせてあげて」と言って、電話を切り、会社で泣いた。泣くのが落ち着いた頃、また母親から電話があった。

「お医者さんのところに連れていくまえに、体を洗ってあげようと思って、
洗ってあげていたら気持ちよさそうにしてたのよ。石鹸を手に取ろうと
目を離して次に見ると、天国へね、逝ってたのよ。最期は何も泣かずに
おとなしく、静かに...」「きっとお医者さんのところで、死ぬなんて
嫌だったんだろうね...このウチで、最期...」それ以上は、母親も
言葉を続けられなかった。そして僕も言葉にならない言葉で、
「ありがとう」といって、電話を切った。そしてまた会社で泣いた。


ロッキーとの約束を、ハッキリと思い出す。「僕が大人になって車の
免許を取ったら、乗せてやる。真っ先に乗せてやるからな。」

今、僕の車は、ロッキーがつけていた首輪を乗せて走っている。
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2006年12月17日

明日の服は何かな!??

とあるルーカスと言うバンドのドラマーの服装
女大定演 → 黒のライダース
名城定演 → 黒のライダース

ふっ!!嫌らしい奴だ

家くらい帰れよ・・・

あぁ〜〜明日は部室の掃除かぁ〜

みんな来るかな!??

来ないよな

あいつはくるかな・・・?

来ないよな

だってみんなでご飯食べに行くのすら来なかったんだから

掃除なんて来る訳無いよなぁ〜

あぁ〜あぁ〜

あの頃は楽しかったなぁ〜

あぁ〜あぁ〜

もう一回あの頃からやり直そうか

そうさ!!

じゃあここで一句

なんだこら

やってもいいぞ

なんだこら

頑張ろう。



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2006年12月15日

あはっ

久しぶりに日記を書いた。

真面目な話しはまた今度

ではまた

ハハハハハハ
ハハノハハハハハハハ
ハハノハハノハハハハハハハハ

がんばろう
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2006年10月26日

真面目な話し2

真面目な話しを書くべきかふざけて書くべきか・・・

消費者はどちらを望むのか・・・

今日はこれだ

「自分の良さを理解してくれない人のからの批判や批評は聞き流す。」

人から「〜〜してはいけない」だとか「お前は〜〜がダメだから、下手だから」というようなことを言われた為に、「どうせ自分ではダメだろう」と思ったり、

ネガティブな発想になったりすることをメンタルブロックと言う。

精神的な壁を作ってしまい、本来持ってるいるはずの力が出せなくなってしまうこと。

これは本当にもったいないことだけど、「悪い所を注意して直す」という一般的な教育思考・理念の為に大半の人がこのメンタルブロックを持っているらしい。

根本的に、1人の人間が別の1人の人間の許容範囲を完全に把握し、取る行動を全て理解することは出来ない。

自分が何を感じ、何を考えた上で、何を理由に行動に出ているのか、それを知るのは自分だけということ。

だから、自分の行動の、「理由」を知らず、また「理解」もせずに自分の批判をする人がいたならば、「そんな風に自分を見ている人がいるんだな」

という程度に受け止め、あとは聞き流すようにする。決して自分がその批判に流されてはならない。

でも、もし指摘された事が、自分も納得している「自分の弱点」であるならば、それは参考にするべきである。

そして、自分には「こういう長所がある」ということを忘れずに、その弱点を補うことを考えればいい。

とにかく、完全に自分の事を知り尽くしている訳ではない人からの言葉に打ちのめされてはいけない。それでは勿体無さ過ぎる!!

自分が持って生まれた「素質」が人に気づいてもらえる位に膨らむまでは、自分自身を一番信じてあげなければならない。

信じることが出来なくなった人たちが、メンタルブロックを背負いながら、本当の自分の実力を知ることも出来ずに、その後の人生を歩むことになるのは本当に勿体無い。

選べる道は2つある。

自分の力を信じるか。

人の判断に流されるか。

「可能性とは自分で作り出すもの。」

「他人が作るものではない。」
posted by シムラ at 23:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月21日

真面目な話し・ドラマーについて

ドラマーに大切なものはリズム感。

リズム感とは誰でも持っている要素で、日常生活のあらゆる場面で使われている。

例えば、歩きや会話にもリズムがあるし、無意識に繰り返している呼吸にもリズムがある。

ドラマーとはその誰もが持っているリズム感を、2本のスティックを操って楽器を叩き、音にして表現する人たちのこと。

つまりこのリズムという要素を研ぎ澄ましたリズムのスペシャリスト、エキスパートである。

しかしスペシャリストといってもドラムは誰にでも叩ける物である。

どんなに難易度の高いものでも、それぞれ自分のペースにあった練習をしていけば誰でも叩ける様になる。

成長していく為には「自分にはできないんだ・・・」等の

ネガティブな声を聞かないことが大切!!

日常でどれだけポジティブな自分を維持できるかに大きな差を生む。

「病は気から」というように精神が人間に与える影響は大きい。

「自分にはここまでのことは・・・」と思い続ければ本当にそこまでの人間で止まってしまう

出来ないときの言い訳を考えていては自分の本当の能力を引き出せない。

自分に「自分は出来る」と言い聞かせるか「自分には出来ない」と言い聞かで、道は大きく分かれる。

どうせやるならいい道を行こう。

出来ると信じ、それを実現させる為に諦めずに方法を探し続ければいつか必ず到達できる。

「自分は出来る」と言い聞かせ続け、もし出来ない時出来るようになる為の方法を考え続ける。

これが成長、成功の道。

posted by シムラ at 16:38| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月02日

友達がプロになった!!

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この千円は使わない

夢に一歩近づいたから

この千円は使わない

夢が叶うように

この千円

普通の千円と同じでも重みが違う

この千円

欲しくてももらえない人が何十人もいる

大切に大切に夢が叶った時に使おう。。。

タイトル通り友達がプロになった。

すげぇ〜〜!!すげぇ〜奴だ!!

バカみたいな事やっててもやってくれたねっ

よぉ〜し!!もっと精進しようっ!!

まずは手軽な目標を叶えよう!!

ケイチン!!例の目標を来年度までには叶えるぞっ!!


posted by シムラ at 00:45| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月28日

ボサノバァ〜〜ン

サンバとボサノバの違いの一つは音量の違いらしい

バスドラムを軽く踏む程度でハイハットは使わずに右手にブラシ左手はクローズリム

囁くように歌う歌
繊細な生ギターを生かすため

に小さくなる

逆にサンバは

バスドラムは力強くクローズリムも複雑になっている

決定的なものは

ボサノバとは違い3連とも16分ともつかないノリを出す事が重要

恐るべしっ☆ミルトン・バナナ☆

今日はバンド練があった。。。

ブルーハーツをやっているのに森下が納得いかない様子・・・

何が不服だぁ〜〜〜〜!!!

森下

出てこいやっ!!
posted by シムラ at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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